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擁壁

擁壁とは、盛土部や切土で斜面の土が崩れるのを防ぐために設けられる壁のようなコンクリート製品構造物のことです。L型のものはL型擁壁(L形擁壁)と呼ばれています。高低差のある土地を有効活用するため用いられます。

シンプルウォール(道路用)試行くさび法によって安定計算を行い道路・宅地での使用が可能なL型擁壁コンクリート製品。

シンプルウォール(道路用)

ガードウォール(フェンス付・模様付)上に柵をつけることができるL型擁壁コンクリート製品です。試行くさび法によって安定計算を行い道路・宅地での使用が可能。転落防止柵が設置可能で模様付のタイプも対応可能。

ガードウォール(フェンス付・模様付)

L型擁壁ガードウォール(フェンス付・模様付)建設大臣認定の宅地造成法認定L形擁壁コンクリート製品。
近年の宅地造成においては開発適地の減少により、斜面地への宅地化が進む傾向にあり宅地の有効利用とあいまって、擁壁の設置されるケースが増大している状況です。工事期間の短縮や、人手不足の解消に対応したL型擁壁のプレキャスト化や、高い安定性の確保、品質の良い、街並に配慮した擁壁の提供が重要になってきております。
当社では上記のニーズに応じるべく「積載荷重10kN/m2」「フェンスを取付可能」等、従来のザ・ウォールを大幅にグレードアップした「ザ・ウォールⅡ」の開発を行い、建設大臣認定を取得いたしました。このことにより、全国全ての宅造の現場に手軽にご採用頂けるものと存じます。

ザ・ウォールⅡ

yoheki02b.jpgyoheki02c.jpg建設大臣認定の宅地造成法認定大型L型擁壁(L形擁壁)。
ハイタッチ・ウォールとは施工の合理化や土地の有効利用の観点から、壁高の大きいL形プレキャスト擁壁の要求が高まり、この様な状況を背景とし、3mをこえ5mまでの大型L形プレキャスト擁壁(ハイタッチ・ウォール)が生まれました。宅造用では、唯一高さ3m以上の大臣認定擁壁です。

ハイタッチウォール

yoheki05b.jpgyoheki05c.jpg

L型擁壁(L形擁壁)コンクリート製品のハイタッチウォールの隅角部(実用新案製品)。コーナーが美しく、現場に合わせて自由に調整可能。
 
フリーコーナーは、めんどうなコーナー処理を一気に解消!
内角80°~180°まで現場で自在に変化します。

フリーコーナー

シンプルウォール(90°コーナー)コンクリート製品シンプルウォールのコーナー部(90℃)に使用するL型擁壁(L形擁壁)コンクリート製品です。

シンプルウォール(90°コーナー)

箱型擁壁 箱型擁)コンクリートの枠と単粒度砕石によって擁壁を形成し、雨や地震などの自然災害に効果を発揮するコンクリート製品です。

箱型擁壁

リバーシブルブロック リバーシブルブロック

重力式擁壁用プレキャスト型枠(残土処理も可能、国土交通省新技術適用生評価商品)リサイクルブロック。現場打ち重力式擁壁に比べローコストなコンクリート製品です。

リバーシブルブロック