新カタログができました。│2009年11月19日
長らくお待ちいただきましたお客様もいらっしゃいましたが、コンクリート製品新カタログができました。順次配布しております。ご要望の方はこちらからお申し込みください。
カタログ目次
PR製品/L型擁壁/ボックスカルバート/道路側溝/道路用桝/道路製品/基礎板/大型ブロック/U型L型水路製品/貯留浸透システム/環境製品/河川製品/電気用ハンドホール/地中化製品/農業土木製品/鉄道用ブロック/特殊工法/会社概要
全260ぺージ(表紙含)
長らくお待ちいただきましたお客様もいらっしゃいましたが、コンクリート製品新カタログができました。順次配布しております。ご要望の方はこちらからお申し込みください。
PR製品/L型擁壁/ボックスカルバート/道路側溝/道路用桝/道路製品/基礎板/大型ブロック/U型L型水路製品/貯留浸透システム/環境製品/河川製品/電気用ハンドホール/地中化製品/農業土木製品/鉄道用ブロック/特殊工法/会社概要
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ガードレールを設置した擁壁では自動車衝突荷重を考慮して、応力計算、安定計算をすることとなっている為に、これまでのガードレール設置方法では擁壁に過度の力が働く為に、不経済なものとなっておりました。それらを解消する為には独立したガードレール基礎(プレキャスト防護柵基礎)が必要となります。
※クリックで拡大表示します。
防護柵基礎をプレキャスト化することによって施工性・安全性・経済性・工期短縮の向上に繋がります。また、「車両用防護柵標準仕様・同解説」、「防護柵の設置基準・同解説」、「道路土工ー擁壁工指針」に準拠しています。
・プレキャスト製品を現場にて設置するだけの単純作業。
・重量が軽い為、大型重機を必要としない。
・下部構造と分離している為、改修の際にも上部だけでよい。
・土中式、コンクリート基礎式よりも境界に寄せての施工が可能。
・曲線半径は21m以上を基本とするが、最低10.5mまで対応できます。
・施工が短期間で行え、交通障害などが軽減される。
・土中式施工時のように杭打機などを使用せず騒音、振動などが少ない。
・衝突荷重が防護柵基礎連結長(最大10m)にわたり一様に分散されるため,
擁壁延長1m当りに作用する衝突荷重の大きさは小さくなる。
・ブロック連結を現場打ちで接続する為、一体構造となる。
・擁壁の上部に防護柵基礎を設置する場合、擁壁とは分離されているため、
擁壁への影響が少ない。
・プレキャスト化することにより作業の効率化を実現。
防護柵種別B~C種に対応。
① 防護柵の設置場所
車両用防護柵を設置する場合は以下のものを設置する。
② 適用区間
車両用防護柵は、道路の区分、設計速度及び設置する区間に応じて、次表に示す種別を適用する。
注:設計速度40km/h以下での道路では、C、Cm、Cp を使用することができる。
ここで、「重大な被害が発生するおそれのある区間」とは、大都市近郊鉄道・地方幹線鉄道との交差近接区間、分離帯に防護柵を設置する区間で走行速度が特に高くかつ交通量が多い区間、その他重大な二次災害の発生するおそれのある区間、または、乗員の人的被害の防止上、路外の危険度が極めて高い区間をいう。
以下のような場所で使用可能である。
製品の種類は標準 (B)1,200×(L)1,995×(H)500 のみでB ・C種規格に対応。
基礎構造については、基礎地盤の状況に応じて決定してください。基礎地盤が良好な場合は基礎材を取り除いても結構です。
基礎地盤が悪い場合は基礎材厚を増やす、地盤改良を施す等の処置を行ってください。
【目的】:
① B,C種防護柵基礎としての性能を確認する。
② 水平荷重30KNを載荷し、製品及び連結部にひび割れ等が発生しないか確認する。
【試験方法】:
・製品天端より60cmの位置に油圧ジャッキを設置し、水平方向に載荷を行なった。
・防護柵支柱及び製品の浮き上がりを計測するため、5ヶ所にダイヤルゲージを設置し測定を行った。
【試験結果】:
35kNまで載荷を行ない、支柱の変位が大きくなり付け根のモルタル部分で座屈が始まり荷重が上がらなくなった。製品及び連結部を確認、ひび割れ等問題が無いことを確認しました。

さまざまな環境問題がとりざたされる中、騒音も身近な問題の一つといえます。
そういった問題を解消する為に騒音を低減した側溝(ソリューション側溝)を開発いたしました。
本製品は蓋・本体に特殊加工を施し騒音を低減する構造となっております。
また、そのほかにも地表面の集水能力を向上させるなどさまざまな要素を加えております。
ソリューションとは問題解決の意味です。
道路の側溝におけるさまざまな問題を解消しました。
歩行者の安全性、快適性を優先確保するために滑りにくさや水はけの良さを考慮しました。
側溝蓋のバリエーション
良好な道路環境の実現
Ⅰ. 集水能力の効率アップ。
当社流入試験より降雨強度170 mm/h 可能
全国降雨強度130 mm/h クリア ※一部地域除く。
Ⅱ. 道路から流れ込む雨水を取り込むデザイン。
Ⅲ. コンクリート蓋の構造改革。
Ⅳ. 側溝蓋上に通行スペースを確保。
車イス、ベビーカー、歩行者がより安全に道路端を通行できる。
交通安全向上と循環型社会に貢献
Ⅰ. 舗装のくぼみによる水たまりを解消。
Ⅱ. 民地への雨水流入低減。
Ⅲ. ① 騒音の低減効果。
② 産業廃棄物のゼロミッション達成。
Ⅳ. ① 歩行者の車から受ける恐怖感の緩和。
② 車イス、ベビーカー等の通行時のガタツキを緩和。
※ドレン無、ドレン付の両タイプあります。

シラスブロック製品